超絶技巧で芸術性豊かなドムラ+バヤンのスーパーデュオ

タマーラ=ヴォルスカヤ 名古屋公演

とき 2008年9月11日(木) PM6:30開演(6:00開場)
ところ ジミアホール(ハセガワビル3F)
      TEL052-751-6332
(地下鉄鶴舞線 川名駅2番出口より徒歩5分)
入場料(100席限定)  前売4,000円(当日4,500円) 
          学生3,000円 
 
    
チケットはゾリステンにて発売中。
       TEL、E-mailでもお申し込み出来ます。

プログラム

♪第1部
ロシア民謡「山にはカリーナ」による変奏曲/シャラーエフ編
2つのロシア歌曲「やなぎ」と「よろこび」/トロフィーモフ編
歌劇「愛の妙薬」によるギャロップ風即興曲/グリンカ
「くるみ割り人形」より行進曲とロシアの踊り/チャイコフスキー
熊の飛行/リムスキー=コルサコフ
ロマンスとギャロップ/ショスタコービッチ

♪第2部
ロンドト長調/モーツァルト
序奏とタランテラ/サラサーテ
祈祷(ドムラ独奏)/ザイガー
歌劇「ウイリアムテル」序曲/ロッシーニ
ロシア・ジプシー歌曲「黒い瞳」/トロフィーモフ編

■タマーラ・ヴォルスカヤ Tamara Volskaya domra(4弦ドムラ奏者)
1972年の第1回全ロシアコンクールで、1位を3弦ドムラのA.ツィガンコフと分け合う。以後両者はドムラの王、女王と呼ばれる。ウラル音楽院教授、ロシア功労芸術家という名誉を得る。ロシア全土はもちろん世界各地でコンサートを行ない常に絶賛を浴びている。レパートリーも巾広く、ロシア民族音楽以外にあらゆるジャンルの音楽を弾きこなし、ドムラという楽器の可能性を追求し続けてますますその芸術に磨きをかけている。
現在はアメリカに移住し、ニューヨークに在住。2000年神戸国際音楽祭での出演以来、今回2008年で4回目の来日となる。
■アナトーリ・トロフィーモフ Anatoliy Trofimov bayan(バヤン)
タマーラ・ヴォルスカヤ女史の夫であるA.トロフィーモフは、ウラル音楽院教授としてハイレベルの芸術家を育ててきたロシア功労芸術家。ロシアが誇るバヤン奏者として、現在はアメリカを中心に活躍中で、作曲家・編曲家としてもドムラとバヤンのために多くの作品を発表し続けている。今回、2000年以来の来日公演が実現。
               ●名古屋公演 主催/ムジークゾリステン